ひと夏で5歳も年を取る『肌乾燥』に要注意!1年で最も過酷な夏バテ肌の原因と対策を徹底解説!

今回は、暑い夏だからこそ…!
お肌のお手入れの重要性について解説していきます。

夏は紫外線が特に多い季節ですよね。

紫外線対策として日焼け止めや日傘が必須ですが、
日々のスキンケアもとても重要になってきます。

 

「冬より乾燥しないから…」
「暑くて肌がべたつくのがイヤ…」
「オールインワンで簡単にお手入れする」など

 “手抜きスキンケア” していませんか?

 

実は…
夏も乾燥しやすく、
お肌が不調になりやすい季節なんです!

なぜ夏でもお肌が乾燥するの?

夏に乾燥する主な原因3つをお伝えします。

①汗や皮脂

個人差はありますが、汗は水分と一緒に皮脂も失われてしまいます。
皮脂には肌の水分が蒸発するのを防ぐ働きがあるため、減少すると肌の水分も失われ、肌が乾燥しやすい状態になってしまいます。

②紫外線

紫外線が乾燥の原因と把握している方も多いのではないでしょうか。

微量な紫外線でも繰り返し浴びていると、お肌のバリア機能が働き、肌内部まで紫外線ダメージを与えないよう角質を厚くしてまう「角質肥厚」が起こってしまいます。

それにより、肌の内部はバリア機能が低下して水分が蒸散しやすくなるため、よりお肌の乾燥が進みます。

10~14時に1日の約70%もの紫外線を浴びている!?

出典:気象庁HP 月最大UVインデックス(観測値)の時別累年平均値グラフ

気象庁が公開している「UVインデックス(観測値)」では、

紫外線が人体に及ぼす影響度を指標化しています。

3以上の場合はできるだけ日差しを避け、8以上の場合はできるだけ外出を控えたほうがよいと環境省が発表しています。

上の表から、6月~8月の午前10時~14時頃には 7.8.9.10…と

紫外線の影響度が非常に高いです。

たった4時間で1日の約70%もの紫外線量を受けているので、夏に紫外線を浴びてしまった後は、急激な肌乾燥に要注意です。

③冷房

自宅にいるときは冷房をつけっぱなし

という方も多いのではないでしょうか?

暑い時期は、室内にいても熱中症の可能性が高まるので冷房は必須ですよね。

冷房が効いている室内は、水分を外へ放出するため湿度が低く空気が乾燥しています。それにより、肌の水分が奪われやすい状態になり乾燥を招いてしまうのです。

実際のデータでも、冷房環境に6時間以上過ごしている女性98%が肌の不調を感じ、夏に感じる肌不調の理由として1位【日焼け】、2位に乾燥】という結果がでています。

熱中症対策として冷房は欠かせませんが、肌は乾燥しやすくなっているので注意が必要です。

 

暑い季節だからこそ、様々な乾燥から肌を守れるよう

『保湿』を強化していかなければなりません。

 

簡単時短な「オールインワン」はOK?

乾燥からお肌を守っていくといっても、
スキンケア化粧品には様々な種類がありますよね。

中でも時短で簡単な「オールインワン化粧品」
これ1つで、化粧水・美容液・乳液・クリームの役割があるなんてとても魅力的ですよね。

しかし、4つの美容成分がまとまっているので、1つ1つの濃度が薄くなりやすく、効果も低くなる傾向にあります。

また、化粧水・美容液・乳液・クリームの量を調整するといったことはできない為、肌にとって「そのとき必要な成分」を補うことができず、乾燥などの肌トラブルが悪化してしまうことがあります。

さらに…
オールインワンは浸透スピードも遅くなってしまいます。

スキンケア化粧品を肌に塗る時は、水分で肌に潤いを与え、油分で蓋をするのが基本となりますが、オールインワンは水分と油分が一体になっているため、水分を先に浸透させるのが難しいのです。

その結果、浸透のスピードが遅くなり、効果が出るまで時間がかかることがあります。

肌を乾燥から守っていくことは、
数年後の自分にとって、とても大事な過程となります。

毎日のお手入れで使用するスキンケア化粧品は、美容成分や製品のこだわりなどを重視するようにしましょう。

クリームでべたつく原因とは?

クレシェール化粧品を使用し始めたお客様から、
「クリームでお肌がべたべたする」というお声が届きます。

暑い夏にお肌がべたつくのはイヤですよね…。

長く愛用している方も、最初にそう感じた方は多いのではないでしょうか?

続けていけば続けていくほど肌のスキンケア浸透力は高くなっていきますが、お手入れを始めてすぐだと気になる方も多いと思います。

この季節だからこそスキンケア最後の段階クリームで蓋=”保湿”をしてほしいですが、べたつく原因もお手入れの段階にあるので、今後のお手入れで大事なポイントをお伝えしたいと思います。

①化粧水や美容液が浸透していないのにクリームを塗っている

浸透しないまま=肌表面に前のアイテムが残ったままで次に進んでしまうと、肌表面で化粧水や美容液をごちゃ混ぜにしているのと同じ事になってしまいます。

だからといって肌が乾きすぎても良くありません。

化粧水や美容液が肌に浸透したかをチェックする方法は、自分の肌を触ってみるとよく分かります。

肌がモチっとしていて弾力がある
肌に触れた手に吸いつく

このようなサインがでると肌が適度に潤っているので、それから次のアイテムを塗るようにしましょう。

②適切な量を使用していない

肌がべたつくから…といって少量のみの使用もよくありませんが、
逆に、乾燥気味だからといってクリームを付け過ぎてしまうのも良くありません。

どのスキンケアも適量が大事です。

担当の美容アドバイザーは、お客様一人ひとりのお悩みに合わせた使用方法をお伝えしているので、

気になるお悩みやお困りごとを伝え、日々の使用量を相談してみて下さいね。

乾燥から肌を守る”3つのアイテム”とは?

乾燥から肌を守り、”保湿”を重視しているクレシェール化粧品は、年齢に負けない素肌づくりを目指す基礎化粧品です。

①化粧水

化粧水は主に「肌の水分を補う」「肌をなめらかに整える」「美容成分を届ける」役割がありますが、クレシェールローションはさらに、乾燥から守る「トレハロース」保湿効果の高い「紅藻エキス」を配合しています。

化粧水は”たっぷり”使用することで、その後のスキンケア成分のお肌への入り方が違うので、3振り3回を推奨しています。

②美容液

年齢化粧品として開発されたクレシェール化粧品のエッセンスには、肌のハリを保つコラーゲン繊維「ゲットウ葉エキス」「加水分解コラーゲン」

肌の弾力を保つエラスチン繊維「サッカロミセス溶解質エキス」を配合し、健康な肌へ導きます。

③クリーム

メラニンが過剰に生成されないように働き、シミが濃くならないように予防として使用できるクリームです。
「宮古島アロエベラ葉エキス」の作用ににより、メラニン色素をつくり出す酵素チロシナーゼの働きを抑制します。

最後にクリームをしっかりつけることで、水分の流出を防ぐ重要な役割としてご使用ください。

 

いかがでしたか。

今回は、夏に肌が乾燥する理由やお手入れ方法についてお伝えしました。

 

クレシェールの一部の販売店では、お客様に商品を届けた後も、美容・健康知識が豊富な専属アドバイザーが一人ひとりに付きます。

お肌の状態や肌質を知る為の肌診断を定期的に行っており、結果を見ながらアドバイザーと一緒にお肌のお手入れについて相談しています。

また、全アドバイザーがお客様とのコミュニケーションを大切にしているので、美容や健康のみならず日頃のお悩みやご相談などされるお客様も多くいらっしゃいます。

ぜひいつでも販売店へご連絡下さい♪

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℡ 0120-144-000

月~土 10:00~18:00 (日祝休み)

 

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